第6回災害時応援活動を行いました

令和8年4月28日に道の駅きたごうにて、第6回災害時応援活動を行いました。

今年も日南学園看護科の皆さま(なんと総勢100名越え!)にご参加いただきました。

また道の駅きたごうの関係者様、串間支部青年部、各メディアの方々にもご協力いただきました。

誠にありがとうございました。

打ち合わせの様子

当日は天候にも恵まれ、絶好の屋外活動日和でした。

その様子をお伝えいたします。


まずふれあい交流センターにて、開会式が行われました。

司会進行役は、未来創造委員会 森 健太郎 副委員長です。

司会進行役 未来創造委員会 森 健太郎 副委員長

始めに、未来創造委員会 佐々木 直哉 顧問に開会のご挨拶をいただきました。

未来創造委員会 佐々木 直哉 顧問による開会のご挨拶

続いて、未来創造委員会 来須 信博 実行委員長によるご挨拶です。

未来創造委員会 来須 信博 実行委員長によるご挨拶

続いて来賓のご挨拶を、宮崎県議会議員 黒岩 保雄 様よりいただきました。

宮崎県議会議員 黒岩 保雄 様によるご挨拶

開会式が終了後、日南市危機管理課 防災専門官 永井 義広 様による 講演が行われました。

日南市役所  総合政策部 危機管理課 防災専門官 永井 義広 様(左)と福島 義孝 様(右)
永井  様による講演の様子

講演では東日本大震災の動画を見た後に、同等レベルの地震が発生した場合の

日南市の被害想定など、生徒の皆さんにとって身近な話に置き換えていたりと

とてもわかりやすいと感じました。


講演の最中にも、屋外の準備は着々と進められていました。

テントの準備
炊き出しなどの準備
未来創造委員会と串間支部青年部メンバー

講演後には屋外に移動し、炊き出しなどの体験学習が行われました。

炊き出しの説明の様子
点火体験の様子
アイラップを使った炊飯の説明
炊飯の体験の様子

炊き上がるまでの時間に備蓄庫の見学、マンホールを利用した簡易トイレの組み立て、

ガス発電の体験を行いました。

備蓄庫の見学
簡易トイレの組み立ての様子
ガス発電機の説明と体験の様子

この間にご飯が炊きあがりました。同時に温めたカレールーをご飯にかけていただきました。

炊き上がったお米、温めたカレールーの引き上げと食事の様子

昼食休憩の後に閉会式を行いました。

閉会式の様子

まずは日南学園の生徒代表によるお礼の言葉をいただきました。

日南学園 生徒代表によるお礼の言葉

知っていたことと実際に体験することの違いがわかったこと。

この学びから、今後の活動に役立てたいとの言葉をいただきました。

続いて閉会のご挨拶を未来創造委員会 渡辺 浩希 委員長よりいただきました。

未来創造委員会 渡辺 浩希 委員長による閉会のご挨拶

これでLPガスの有用性を知ってもらい、災害時などに役立ててほしいと呼びかけつつ

今後もこの活動を続けていきたいと意欲を示されていました。


最後に全体で記念撮影をしました。


おかげさまで第6回災害時応援活動を無事終えることができました。

未来創造委員会では今後もこのような活動を続けていき、

LPガスの知識や有用性などを広め、業界の更なる発展を目指していきますので、

応援の程よろしくお願いいたします。

「新ZEH時代を乗り越えるために」セミナーを開催いたしました

令和8年3月3日、宮崎市内のホテルニューウェルシティにて

「新 ZEH時代を乗り越えるために」と題したセミナーを開催いたしました。

当日は県内より各販売店様、そして県外から来てくださった皆様など、

多くの方々にご参加いただきました。


当日の様子についてご報告いたします。


まず、宮崎県LPガス協会 後藤 拓郎 会長 から開会のご挨拶をいただきました。

宮崎県LPガス協会 後藤 拓郎 会長より開会のご挨拶

ご挨拶により改めて場が引き締まったところで、講演会のスタートです。


最初に講演をしていただきましたのは、

エネルギー事業コンサルタント 中小企業診断士の 角田 憲司 様です。

エネルギー事業コンサルタント 中小企業診断士 角田 憲司 様によるご講演

角田 様からは、

「GX時代の家庭用住宅設備市場とLPガス事業者の対応方向について」

という題目でご講演をしていただきました。

現在日本が抱えている問題と、それによって生じるガス業界への影響、

今後の住宅省エネ政策に求められるもの、

エネファームやハイブリッド給湯器メーカーのこれからの課題や期待など、

多岐にわたる内容についてお話しいただきました。


次に「GXにおけるエネファームについて」と題して、

エネファームの各メーカー様にお越しいただきました。

株式会社アイシン より 山田 祐輝 様、

株式会社アイシン E-VC営業部 エネファーム営業室 西部営業所グループ 山田 祐輝 様によるご講演

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社より 石坂 将宏 様

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 燃料電池水素CRM部 主務 石坂 将宏 様によるご講演

にご講演いただきました。

各メーカーの御二方には自社製品の特長や稼働事例、

災害時のレジリエンス性能の高さ、

発電やその時に生じる熱の再利用によって光熱費とCO₂の削減を実現、

Iot機能の充実性による利便性の向上など、

エネファームの強みをお話しいただきました。


最後に「GX ZEHに向けたエコワンについて」と題して、

リンナイ株式会社 吉田 翔吾 様にご講演いただきました。

リンナイ株式会社 九州支社 宮崎営業所 所長 吉田 翔吾 様によるご講演

自社製ハイブリッド給湯器の仕様や特長を中心に、

新たなGX ZEH住宅の基準への対応など、

エネファームとの違いについてもお話しいただきました。


皆様真剣にお話を聞いているご様子でした。

最後に閉会の挨拶を、未来創造委員会 渡辺 浩希 委員長よりいただきました。

宮崎県LPガス協会 未来創造委員会 渡辺 浩希 委員長による閉会のご挨拶

セミナーの総括として、

これから業界全体で取り組まなければいけないこと、

またお互いに協力し合える体制を整えていくこと、

など最後を締めくくる素晴らしいご挨拶をいただきました。


セミナーの後に懇親会を行いました。

まず宮崎県LPガス協会 立本 与司仁 副会長による乾杯の音頭をいただきました。

宮崎県LPガス協会 立本 与司仁 副会長 による乾杯の音頭

中締めの挨拶を宮崎県LPガス協会 佐々木 直哉 副会長よりいただきました。

宮崎県LPガス協会 佐々木 直哉 副会長による中締めのご挨拶

大勢の参加者にお越しいただき、実りあるセミナーにすることができました。

 今後も未来創造委員会はLPガス業界発展のため、他の団体とも連携を行いながら様々な活動を予定しております。応援よろしくお願いします。

日南市にて植樹を行いました

令和7年11月21日に日南市北郷町にて通算4度目となる植樹活動を行いました。その様子をお伝えします。

道の駅きたごうにて植樹開催前の式典の様子

森 健太郎 実行委員長の挨拶です。

宮﨑LPガス協会 後藤 拓郎 会長の挨拶
南那珂森林組合 井上 文利 代表理事組合長の挨拶
宮崎県木材青壮年会連合会 早川 雄斗 会長の挨拶
日南製材事業協同組合 河野 宗九郎 理事長の挨拶
佐賀LPガス協会 青年部委員会 園木 大輔 委員長の挨拶

来賓の皆様にご挨拶をいただきました。宮崎県LPガス協会からは後藤 拓郎 会長と佐々木 直哉 副会長、南那珂森林組合より井上 文利 代表理事組合長、宮崎県木材青壮年会連合会より早川 雄斗 会長、日南製材事業協同組合より河野 宗九郎 理事長、佐賀県LPガス協会 青年部委員会より園木 大輔 委員長、未来創造委員会より渡辺浩希 委員長にお越しいただきました。

会場を移動し、森 健太郎 実行委員長による説明が行われました。

いよいよ植樹スタートです。

皆さま、熱心に取り組んでおられました。

未来創造委員会 渡辺 浩希 委員長の挨拶
宮﨑LPガス協会 佐々木 直哉 副会長の挨拶

作業を終えて、渡辺 浩希 委員長、佐々木 直哉 副会長よりご挨拶をいただきました。

おかげさまで今年も無事植樹活動を終えることができました。今後とも様々な活動を通して、カーボンニュートラル社会を目指していきたいと考えておりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

日南学園看護科の皆さまと災害時応援活動を行いました

 令和7年5月1日、災害時応援活動を行いました。当日は日南学園看護科の生徒の皆さまなど約60名に参加していただきました。以下、当日の様子をご紹介いたします。

 当日はあいにくの曇天模様でしたが、雨が降らないことを信じて決行です。

事前準備の様子

10:30 佐々木顧問と実行委員長の開会あいさつです。

佐々木顧問のあいさつ
来須実行委員長の挨拶

 また、日南市危機管理局防災専門官の永井 義広 様に『災害に備える』をテーマとした講演を行っていただきました。

永井義広さまによる講演「災害に備える」

 その後屋外に移動し、炊き出し体験を行いました。今回は耐熱性のあるビニール袋を利用したアイラップ炊飯を体験してもらいました。また、石油化学新聞社様を始めとしたメディアの取材も入りました。

メディアからの取材を受けている渡辺委員長

 アイラップにお米1合と水を入れ、LPガスを利用したコンロで沸かせたお湯に入れます。同様にレトルトカレーのパウチも温めておきます。

 炊き上がるのを待つ間に、備蓄庫と簡易トイレの組み立てと撤去の体験を行いました。

 また、ガス発電機を実際に起動させる実習も行いました。少しコツがいるため、なかなか上手く起動できない人もいましたが、上手く動かせた際には拍手が沸き起こりました。

 温め始めてから30分後、無事に立派なご飯が炊きあがりました。生徒の皆さまからは「美味しいです、炊けています」「実際にガスを使ってご飯を炊いたり、電気をつけたりして、ガスの利便性など本当に役立つと思った」という感想をいただきました。

 最後に生徒さんからお礼の言葉をいただき、記念撮影を行いました。日南学園の皆さま、関係者の皆さま、お疲れさまでした。

「ゼロカーボン時代を生き残るために」セミナーを開催しました

 令和7年2月20日、宮崎市内のホテルニューウェルシティにて「ゼロカーボン時代を生き残るために」と題したセミナーを開催しました。当日は県内の販売店の皆様は勿論のこと、鹿児島のニューリーダー会や熊本の青年部など県外からの参加者も大勢来ていただき、誠にありがとうございました。当日の様子を報告いたします。

会場の様子

 開始の挨拶は、宮崎県LPガス協会会長 後藤拓郎様にいただきました。

 最初に講演を担当していただいた九州経済産業局資源エネルギー環境部資源・燃料課課長の森 禎久 様による講演の様子です。『法改正後、求められる販売店の姿』と題し、法改正後の対応方法やカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みについてお話していただきました。

 次に担当していただいた㈱英智機器代表取締役社長の稲盛 英樹 様の講演の様子です。「省エネ基準適合義務化及び商慣行是正の対応について」と題し、2025年4月から義務付けられる建築物省エネ法について、LPガス業者はどう対応すれば法改正後の基準に適合できるのか、また過大な営業を禁止するよう法改正が施行された現在、県外の大手事業者がどのような動きをしているのか、それにどう対抗していくかについて話していただきました。

 最後に、青年部副委員長でもある森健太郎が「これからの販売店として」と題して講演を行いました。人口の推移から今後のLPガスの需要を読み解くのを皮切りに、今後のLPガス販売店はどのようなサービスを取り入れれば生き延びていくことが出来るようになるかについて、自社や他社の行っている事例を盛り込みながらいろんなことにチャレンジしていこうと呼びかけていました。

宮崎県LPガス協会副会長 立本 与司仁 様の乾杯の音頭
締めの挨拶を担当した宮崎県LPガス協会副会長 佐々木 直哉 様

 講演会の終了後、立食パーティーを行いました。大勢の参加者にお越しいただき、実りあるセミナーにすることができました。

 今後も青年部はLPガス業界発展のため、他の団体とも連携を行いながら様々な活動を予定しております。応援よろしくお願いします。

日南市にて植樹を行いました

 令和6年11月29日に日南市北郷町にて通算3度目となる植樹を行いました。今回は宮崎県木材青壮年会連合会様と南那珂森林組合様の協力のもと、全国LPガス協会未来創造委員会委員長(沖縄県高圧ガス保安協会会長)福原徹様、鹿児島県ニューリーダー会の皆様、日南市役所の皆様もお招きした盛大なイベントとなりました。その様子をお伝えいたします。

 前日のうちに南那珂森林組合様に植樹予定場所に杭を打っていただきました。

 天候に不安がありましたが当日はなんとか持ち直し、無事開催することが出来ました。

 植樹開始前の式典の様子です。宮崎県LPガス協会からは会長の後藤拓郎と副会長の佐々木直哉が出席し、来賓として福原 徹様、日南市長の高橋 透様、日南市議会議員の平 剛典様、宮崎県木材青壮年連合会実行委員長の江藤 竹虎様にお越しいただきました。

 今回の植樹の実行委員長である森健太郎と式典の司会を務めた藤木浩美です。

宮崎県LPガス協会長後藤拓郎の挨拶
日南市長高橋透様の挨拶
日南市議会議員平剛典様の挨拶
全国LPガス協会未来創造委員会委員長(沖縄県高圧ガス保安協会会長)福原徹様の挨拶

 来賓の皆様に挨拶をいただきました。

 宮崎県LPガス協会青年部と鹿児島県ニューリーダー会のメンバーです。

 会場を移動し、いよいよ植樹開始です。

 青年部や鹿児島県ニューリーダー会メンバーの植樹作業やテレビ取材を受けている様子です。

 来賓として来ていただいた皆様も一生懸命作業していました。

宮崎県木材青壮年会連合会委員長江藤竹虎様の挨拶
青年部委員長渡辺浩希の挨拶
青年部顧問佐々木直哉の挨拶

 作業を終え、江藤 竹虎委員長、渡辺 浩希委員長、佐々木 直哉副会長より挨拶をいただきました。

 おかげさまで誰も怪我することなく無事植樹活動を終えることが出来ました。今後も我々青年部はカーボンニュートラル社会を目指し、様々な活動を行っていきたいと考えております。今後も応援よろしくお願いいたします。

「緑の募金」に募金を行いました

 令和6年9月20日、青年部の活動の一環として廃ガスメーターの回収収益金を利用して、「緑の募金」への募金を行いました。

 緑の募金とは…公益財団法人宮崎県緑化推進機構が取り組んでいる貴重な緑の環境を守り、育て、「みどり豊かで潤いのある郷土づくり」を推進するため、「緑の募金法」に基づく募金活動です。「緑の募金」は、森林の整備や緑化の推進のための自主的なボランティア活動や次代を担うみどりの少年団の育成などに活用されます。

 我々宮崎県LPガス協会青年部は今後も様々な活動を通してカーボンニュートラル社会の実現を目指していきます。